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キューブドラフトをやってみた 3/26

4人でキューブドラフトをプレイ。プレイしての感想と反省など。
このリストでキューブドラフトをプレイ。4人がピックしたデッキを振り返りたいと思います。
ドラフトプールが360枚ですので、4人だとその半数の180枚がめくれ、一人あたりのカードピックは45枚です。
3枚サイクルモンスターとは火「ジュラックグアイバ」闇「魔界発現世行きデスガイド」水「ハイドロゲドン」風「EHEROエアーマン」地「マドルチェ・マジョレーヌ」光「電池メン角型」を指してます。

【デッキについて】
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安心と信頼の「EHEROエアーマン」を複数ピック。恐らくカードプール最強であろう「カオス・ソルジャー開闢の使者」をピックした構築。そこに「嵐征竜テンペスト」が入っており、光闇風スタンといったところでしょうか。
魔法罠にはコンバットトリックを多くピックしており、エアーマンの場持ちの良さと噛み合っているように思えます。
また、「強者の苦痛」は非常に強力なカードで、3枚サイクルのモンスターで戦うことが多いこのプールでは攻撃力の差が盤面の制圧に繋がってくるので、みたらピックしたいカードです。
やはり、エアーマンの1800打点はかなり高い水準で、他の3枚サイクルのカードと比べ場持ちが良く3枚採用は危険な気がしてきました。
意外に強かったカードは「ホーリー・エルフ」で、守備2000という下級では超えることができないラインは強力でした。
場に残ればアドバンス召喚やエクシーズ召喚に繋げやすくなるので、こういった守備的なカードをプールに増やして上級モンスターやシンクロモンスターを出しやすくしてもいいかなと感じました。
CBBpNkdVIAAFAan_20150326221441654.jpg
私がピックしたデッキです。
ランク4モンスターを主軸に単体で機能しやすいレベル4モンスターを多く採用しました。
今回、新たに投入した3枚サイクルモンスターである「電池メン角型」と落とし穴カードを使いやすくするために採用した「蠱惑魔トリオン」をピック。
「電池メン角型」は毎ターン2000打点を召喚できるのは魅力的ですが、エンドフェイズに自壊してしまうのでアドバンス召喚やエクシーズ召喚に繋ぎにくいのが難点でした。
他の3枚サイクルモンスターと比較すると瞬間的には最高攻撃力を叩き出せるので、悪くないかなと思います。
「ファイアハンド」「火舞太刀」+蘇生系カードの構えはどんな盤面にも柔軟に対応できるので、非常に強力でした。(開闢で死ぬ)
また、「銀幕のミラーウォール」や「プライドの咆哮」も使い勝手が良く、発動さえすれば戦闘で負けることはないでしょう。(開闢で死ぬ)
対戦してて開闢は強敵でしたが、デッキ枚数を32枚に減らすことにより有効牌を引く確率を高めたので処理できた場面は多かったように思います。

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3征竜を中心としたドラゴンデッキです。が、盛大に事故ってました。
「お注射天使リリー」と「冥府の使者ゴーズ」はすごく強かったです。さすが規制経験カードですね。

事故った原因として考えられるのは、このキューブドラフトにおける征竜カードの弱さ・組みにくさだと思います。
理由としては、親征竜は非常に強力なカードですが、EPには手札に戻ってしまうので盤面を維持できないこと。
また、特殊召喚にも墓地のリソースが必要なので考えて、色を絞るなどの工夫を凝らしてピックする必要があること。(生物をドラゴンで固めるか色を絞らないとブレて征竜カードが使いにくいと思います。)
もし、征竜カードが各種2枚ずつぐらいあったら色を絞らずとも回るのかもしれませんが、各種1枚しかプール内にないので少し持久力にかけますね。
色を絞る際に考慮したいのが、征竜カードの打点です。
ブラスターは攻撃力2800もあり帝モンスターや「ジェムナイト・パール」といったモンスターに対して役割を持てますが、レドックスは攻撃力が1600しかなくホーリー・エルフすら突破できません。
ですので、レドックスを見ても地属性専用蘇生が落ちてるなぐらいの認識の方がいいのかもしれません。
征竜カードを軸に考えるなら赤>青>緑>黄の優先順位になると思います。
散々書いてますが、征竜カードはどれもカードパワーが高いですので、うまく噛み合うようにピックできれば征竜も答えてくれると思います。
ただ征竜を集めてたらめっちゃ強かっただとさすがに困るので、少し使いにくいけどうまくピックしたら強かったぐらいのデッキパワーで調整したいです。

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シンクロモンスターを中心としたシンクロデッキです。
「氷結界の龍トリシューラ」「レッド・デーモンズ・ドラゴン」「ブラック・ローズ・ドラゴン」「AOJカタストル」といった強力なシンクロカードをピックできています。
これは当人以外はシンクロカードが眼中に入っていなかったため、一人に集中して集まることとなりました。裏をつかれた形になりましたね。
シンクロデッキなのでチューナーを中心にピックしており、シンクロする意欲に溢れています。
その反動でメインデッキモンスターのカードパワーが落ちてしまい、シンクロモンスターを処理されてしまうと辛そうだなと思いました。
シンクロやアドバンス召喚に便利な「レベル・スティーラー」をピックできていたので、帝や上級モンスターを採用できればメインデッキのカードパワーを上げつつ帝+チューナーという形でシンクロに繋げやすくなりそうです。
アニメよろしく2+3+3で「スターダスト・ドラゴン」を作ってもいいですが、帝モンスター+チューナーや征竜カード+チューナーでシンクロ召喚に繋げるのも手ですね。

【キューブについて】
キューブドラフトのカードを決める際に、ピックで最後まで残っているカードはいらないカードである可能性が高いです。
ですので、プレイの結果を受けてカードの入れ替えをするのですが、今回のドラフトでは最上級カード(レベル7以上)が最後まで残ってる印象が残りました。
上級モンスターである帝モンスターと違い、2体リリースは重く使いにくいのが原因だと思われます。
(一応)レア枠に入れている三幻神もピックの最後まで残ってて切なくなるので、いっそのこと抜いてしまうのも手ですが、初期イラスト三幻神を買ってしまった以上やはり使いたいです。
なので、最上級モンスターに対するアッパー修正をすることにしました。

現状の最上級モンスターに関する問題点をあげましょう。
まず、現在採用されている最上級モンスターを挙げます。
オシリスの天空竜、オベリスクの巨神兵 、ラーの翼神竜、雷魔神-サンガ、水魔神ースーガ、風魔神ーヒューガ、タイラント・ドラゴン(特殊召喚できるモンスターや妥協召喚できるモンスターを除きます)の7枚です。
初代をリスペクトして採用した懐かしいカード郡です。それ故にカードパワーは控えめになっています。
何故残るのか?と考えた時に出てくる答えは、
・採用する価値がない
・2体(以上)の生贄が必要な最上級モンスターは使いにくい
といった点です。では、この2点の問題点を改善しましょう。

・採用する価値がない
現在のカードプールで最上級モンスターが使われないのは、下級モンスターの質が上がってきたことも原因です。
わざわざEHEROエアーマン2体をリリースして、風魔神ヒューガを出したいと思うでしょうか?
ならば、この問題の回答は簡単です。最上級モンスターのカードパワーを上げればいいのです。
生贄は2体と重いが出すことさえできれば盤面を制圧できる、そんなカードパワーが必要です。
出したい・使いたいと思わなければカードがピックされることはありません。
ピックされるカードパワーと魅力が不可欠です。

・二体(以上)のリリースが必要な最上級モンスターは使いにくい
上級モンスターならホーリーエルフを守備表示にして1ターン耐えるだけで召喚できますが、最上級モンスターはもう1ターン+もう一枚のリリース要因を必要とします。
リリースが一体でいい上級モンスターと違い、最上級モンスターは二体のリリースを必要とし、召喚は思ったより大変です。
ならば、そのサポートをしましょう。プールにアドバンス召喚をしやすくするためのカードを投入します。
例えば、「始皇帝の陵墓」「黄泉ガエル」「レベル・スティーラー」などです。
アドバンス召喚をサポートするカードがあれば少ない負担で最上級モンスター召喚できますし、出しやすいのであればピックされることも増えると思います。

以上です。キューブの内容を更新したら、ブログに変更カードを書こうかなと思います。
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テーマ : 遊戯王OCG
ジャンル : ゲーム

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