FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

遊戯王キューブドラフト キューブの作り方について

遊戯王キューブドラフトのキューブってどうやって作ろうかという記事です。
前回の続きです。

前回ではドラフトについてとルールについて書きました。今回はキューブドラフトの核であるキューブについて書きます。
キューブと言っても、キューブドラフトのカードリストの内容について触れるのではなく、キューブ自体をどのように作るかという記事です。
例によって、『Duel Backstage』さんリスペクトです。

1.パックの内容について
まずは1パックの内容について触れましょう。
パックの内訳はモンスター2枚、魔法1枚、罠1枚、パワーカード1枚の計5枚です。この比率がポピュラーらしいです。
もちろん、パックの比率も好きなように調整しても構いません。
しかし、パック内容に公平性を持たせる点を考えると完全ランダムではなく、ある程度の規則性は持たせるべきです。
IMG_3385_R.jpg

この画像では「ジュラック・グアイバ」「死の四つ星てんとう虫」がモンスターカード、「団結の力」が魔法カード、「竜魂の城」が罠カード、「風帝ライザー」がパワーカードに該当します。パワーカードについては後述します。
このパックを一人あたり9パック(3パック*3回)開封してドラフトをするので、一人あたり45枚のカードが使えることになります。
つまり、ドラフトをするためには一人あたり45枚のカードが必要になるので、45枚*人数分を用意しなければなりません。

次に全体でどれくらいのカードを用意するのかという点をお話します。

2.全体の枚数について
ドラフトをするためには、45枚*人数分のカードが必要です。
私がオススメする枚数は、4の倍数の人数でプールを作成することです。つまり、4人・8人・16人……の人数分ということですね。
私が実際に作ってるプールの内訳です。

 全体の枚数 360枚(72パック
 モンスター 144枚(各属性24枚ずつ)
 魔法 72枚
 罠 72枚
 パワーカード 72枚(モンスター30枚、魔法15枚、罠15枚、エクストラ12枚)


この360枚は72パック分なので、8人ドラフトが1回(45*8)。4人ドラフトが2回((45*4)*2)できる枚数です。
720枚にすればその倍の人数まで対応できますし、身内の人数に合わせて枚数は調整しましょう。
下限は45枚*4人の180枚ですね。

この比率は『Duel Backstage』さんの比率を参考にしました。
とても綺麗な比率だと思います。

3.パックの作り方
続きまして、パックの作り方の紹介です。

・必要なもの
ドラフト用のカード(人数分)
パックのためのオーバースリーブ(パック分)


オーバースリーブはキャラクタースリーブの上に重ねるサイズのスリーブです。サイズで表記すると69*94mm

画像の角度変えても全く反映されなかったのがめんどくさすぎてそのままにしました。次パック作る時もう一回撮影します。
①モンスターカードの属性がバラけるように事前に均一に混ぜておきます。
パックごとの属性の偏りを避けるためです。パックを作り始める前にモンスター(属性ごと)、魔法、罠、パワーカードで整理しておくとパックが作りやすいです。
IMG_3386_R.jpg
②モンスターカード二枚を並べて……
IMG_3387_R.jpg
その上に魔法・罠と重ねていきます。
③最後に裏向きでパワーカードを重ねます。パックの内容が外見からわからないようにするためです。
IMG_3388_R.jpg
④これらをオーバースリーブに入れてパックの完成です。
IMG_3389_R.jpg
⑤これを72パック分(360枚分)作ればプールの完成です。

正直、パックを作ることよりもパックを作るために種類ごとにカードを整理する方が面倒くさいです。(①の部分です)
ドラフトが終わった後に参加メンバーを有意義に活用しましょう。構築について話したりすれば尚良し。
6の倍数か8の倍数で作ると効率がいいと思います。

4.スリーブについて
スリーブについてお話します。
ドラフトは多くのカードを使いますが、他国語版のカードであったり古くてカードに傷が付いていたりする場合があります。
プレイに支障が出てしまうことを考えると、スリーブを使わざるを得ません。もちろんカードを保護するためでもあります。
私のプールは360枚のカードを使うので、単純に考えても40枚を1デッキとしても9デッキ分のスリーブが必要です。
何が言いたいかと言うと如何に安くスリーブを調達するかってことです。

実際に使用しているスリーブはこちらです。
41wUt9OvqgL.jpg

どうして小鳥スリーブかというと、小鳥が好きだから……ということではなく単純に安かったからです(1個あたり286円でした)安くなかったらこんなことはしません。
70枚入りで286円だったので、6個買って1716円掛かりました。300円弱でも思ったより掛かるので、Ultra・PROで360枚揃えた時には約3600円掛かります。720枚プールなら倍です。恐ろしいですね。
なので、できるだけ安く揃えましょうというススメです。
狙い所としては古い遊戯王の公式スリーブです。
小鳥スリーブのようにカードショップで定価の半額ぐらいで叩き売りされている場合があるので、そういうのを活用しましょう。遊戯王の公式スリーブは70枚入りなのでコスパがいい傾向にあります。
次点としては『遊戯王ゼアル OCG デュエリストセット』に付属しているスリーブです。コレです。
Amazonでの最安値が229円且つ70枚入りですので、コスパに優れてます。

ちなみにオーバースリーブのオススメはコチラです。

・カードリストについて
キューブドラフトに使うカードに関しては特に決まりはありません。
好きなカードやストレージで眠っているカードを有意義に使いましょう。
ただ、「パワーカード」の定義が曖昧でわかりにくいでしょうから、私なりの定義を載せます。

・禁止カード・汎用カード
「強欲な壺」「クリッター」「激流葬」
・上級モンスターor高打点持ちSSモンスター
「帝カード」「カオスソルジャー開闢の使者」「征竜カード」
・エクストラカード
「№39希望皇ホープ」「スターダスト・ドラゴン」


といった感じになります。1枚で試合を動かせるカードと言い換えてもいいでしょう。
ただ、カードプールが作り始めの頃に取り敢えず禁止カードを入れよう!と闇雲に入れてしまうとプールのバランスを崩しかねないので初めはあまり採用しすぎないほうがいいと思います。

あと私の謎基準で「格」という基準があります。
要するに王者の風格というか、このカードならパワーカードぽいなというカードです。感覚です。
「三幻神」はここに当たりますし、「異次元の女戦士」と「ダーク・シムルグ」比較した時「ダーク・シムルグ」の方がパワーカードぽいなという感覚です。

まあ、最初はそんなに考えずに持ってるカードを入れて遊んでみるといいです。
プレイするうちに明らかに強すぎるカードや要らないカードが出てくると思うので、随時カードを入れ替えるといいでしょう。



私もキューブドラフトを始めるまでに色んな方のドラフト記事を参考にしました。
ドラフト記事を参考にキューブを作成する中で「記事にこういったことも書いてあると便利だな」と思う点がありました。
この記事ではそういった所を文章化したので、新しくキューブドラフトを作りたい人の参考になればと思います。

週に一回ぐらい集まってプレイしてリスト直して--というのをもう半年近くやってるのでハマれば非常にやりごたえのある遊び方だと思います。
現役では遊戯王をやってないけど昔やってたぐらいの人でも気軽に誘って遊べるのは強みですね。

・参考記事
Duel Backstage『キューブドラフトをやろう!』
http://de-ford.seesaa.net/article/393986341.html
スポンサーサイト

テーマ : 遊戯王OCG
ジャンル : ゲーム

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

あおし

Author:あおし
デッキレシピ置き場です。
つぅいったー aosi0104

カウンター
ドリームクラブ
最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。