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青眼ギャラクシークィーンズライト【デッキレシピ】

ギャラクシークィーンズライトを展開ギミックに入れた青眼デッキです。
青き眼の乙女とギャラクシークィーンズライトを組み合わせることで総火力8000を超える火力を生み出すことができます。
【デッキレシピ】
無題
■モンスター:16枚
2《青眼の白龍》
1《レベル・スティーラー》
2《銀河の魔導師》
1《終末の騎士》
1《召喚僧サモンプリースト》
3《H・C 強襲のハルベルト》
3《銀河眼の光子竜》
3《青き眼の乙女》

■魔法:16枚
1《おろかな埋葬》
3《ギャラクシー・クィーンズ・ライト》
1《死者蘇生》
1《増援》
3《トレード・イン》
1《ハーピィの羽根帚》
1《ワン・フォー・ワン》
2《銀河零式》
3《団結の力》

■罠:8枚
2《ダメージ・コンデンサー》
3《リビングデッドの呼び声》
3《竜魂の幻泉》

■エクストラデッキ:15枚
1《月華竜 ブラック・ローズ》
1《パワー・ツール・ドラゴン》
1《スクラップ・ドラゴン》
1《蒼眼の銀龍》
1《氷結界の龍 トリシューラ》
1《フォーミュラ・シンクロン》
1《ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン》
1《No.101 S・H・Ark Knight》
1《ラヴァルバル・チェイン》
1《幻獣機ドラゴサック》
1《No.11 ビッグ・アイ》
1《ギャラクシーアイズ FA・フォトン・ドラゴン》
1《神竜騎士フェルグラント》
1《No.62 銀河眼の光子竜皇》
1《幻子力空母エンタープラズニル》

※2015年2月現在の禁止・制限で構築しています。
【追記】「銀河騎士」*1、「ドラゴン目覚めの旋律」*1を「ダメージコンデンサー」*2に

【メインギミック】 
「ギャラクシー・クィーンズ・ライト」と「青き眼の乙女」と「レベルスティーラー」を組み合わせることにより展開することができるのではないかと思い、実際に回してみたところ除去を挟みつつ総火力が8000を超える形になったので、ここをゴールとしてデッキを作成しました。まずゴールの形から説明します。
コンボをするために必要な盤面はこれです。
1.png
手札に「ギャラクシー・クィーンズ・ライト」、墓地に「レベルスティーラー」、場に「青き眼の乙女」とレベル8モンスター。
青き眼の乙女は召喚権が残っていれば手札で問題無いです。
2.png
「レベルスティーラー」の効果を使い、レベル8モンスターをレベル7に下げてレベルスティーラー特殊召喚。
そのまま手札の「ギャラクシー・クィーンズ・ライト」を使い、レベルを下げた(画像では)銀河龍を対象とし発動。そうするとモンスターのレベルが7に変更されるので、ランク7エクシーズ。「幻獣機ドラゴサック」か「№11ビッグ・アイ」を特殊召喚し、「レベルスティーラー」を素材から外し効果を発動。
その後、墓地の「レベルスティーラー」の効果を「青き眼の乙女」を対象にし発動します。ここで「青き眼の乙女」が対象に取られたので「青き眼の乙女」の効果を発動し、デッキ手札墓地のいずれかから「青眼の白龍」を特殊召喚します。
3.png
レベルの下がった「青き眼の乙女」と「レベルスティーラー」でレベル7シンクロ。「パワー・ツール・ドラゴン」を特殊召喚し、効果を発動。デッキの「団結の力」をサーチ。そしてそのまま装備することにより、最低でも青眼の3000+パワーツールの6300=9300のダメージを与えることができます。
4.png

【サポート】
上記のコンボを決めるためには手札に「ギャラクシー・クィーンズ・ライト」、墓地に「レベルスティーラー」、場に「青き眼の乙女」とレベル8モンスターの4枚が必要となります。そのため、デッキの大半をそのサポートに割くことで非常に早くコンボを決めることができます。(ちなみに上の画像の場合では後攻2ターン目(先攻後攻合わせて4ターン目)で盤面が完成しています)

【レベルスティーラーに対するサポート】
どうしてもレベルスティーラーは墓地に落とさないといけないですが、動きの性質上2枚は必要なく、手札に来てしまっても戦闘破壊をされるぐらいしか有力な落とし方がないので1枚にしています。DDクロウやトリシューラを使われると死んでしまうので2枚でもいいかもしれません。
・レベルスティーラーを墓地に送るカード
「終末の騎士」、「おろかな埋葬」、「ラヴァルバルチェイン」を使うことによってレベルスティーラーを墓地に送ることができます。
・終末の騎士
「レベルスティーラー」を落とす役割を持ちます。「レベルスティーラー」を墓地に送るなら「マスマティシャン」も当然選択肢に入りますが、デッキに複数枚積まなければ終末の騎士と差別化することができず、また複数枚積んだところで落としたいカードは一枚しかないので2枚目以降は木偶の坊になります。よって、終末の騎士を採用します。
終末の騎士は召喚僧サモンプリーストと増援に対応しており、実質3枚として扱うことができます。(マスマと違って腐らない)
・ラヴァルバルチェイン
主な出し方は「H・C強襲のハルベルト」か「召喚僧サモンプリースト」です。
レベルスティーラーを墓地に送る他に必要に応じて「銀河の魔導師」、「青き眼の乙女」といったコンボに必要なカードを墓地に送ったり、デッキトップに持ってきたりします。
・H・C強襲のハルベルト
増援に対応しているカードが「終末の騎士」だけでは不安なので、増援に対応しつつ単体でアドを取れランク4も出せる夢のようなカードを探していたところハルベルトが採用されました。最近のカードって強いですね。

【ギャラクシー・クィーンズ・ライトに対するサポート】
レベルを変化させる「ギャラクシー・クィーンズ・ライト」はやはり必要でこれも手札に持ってこないといけません。
場に乙女レベル8、墓地にスティーラーの盤面だけでも1ドローしながらトリシューラぐらいは出せますが、まだ弱いので択を広げるギャラクシークィーンズライトは頑張ってサーチします。
・銀河の魔導師
「ギャラクシー・クィーンズ・ライト」を持ってくるカードとして挙がってくるであろう、「銀河の魔導師」。このカードは場から自身をリリースすることによりデッキから同名以外の「ギャラクシー」と名のついたカードをサーチできます。また自身のレベルを8にすることもでき、このデッキと相性がいいです。4枚目以降の「ギャラクシー・クィーンズ・ライト」と扱ってもいいですが、「銀河」テーマカードを他にも採用することにより幅広い役割を与えられます。
このカードはレベル4なので「召喚僧サモンプリースト」で特殊召喚できるのも利点です。場合によっては「ラヴァルバルチェイン」や「おろかな埋葬」で墓地に送り、蘇生カードを使い無理やり「ギャラクシー・クィーンズ・ライト」をサーチします。

【青き眼の乙女に対するサポート】
「青き眼の乙女」を3積みし、「ワン・フォー・ワン」を採用することで実質4枚として自摸率をあげます。
「ラヴァルバルチェイン」の効果を使えばトップに持ってくることはできますが、実際に決闘しているとそんな余裕はなく、苦しいところです。(可能性としては低いですが、サモプリから終末の騎士をSSしチェインを作ることで、スティーラーを墓地に送りつつ乙女をトップに固定できます。ハルベルト終末の騎士でも可。制限カードを引く程度の余裕はないと辛いです)
「シャインエンジェル」を採用すれば、「青き眼の乙女」へのアクセス先を多くすることができるので採用圏内かもしれません。

【レベル8モンスターに対するサポート】
このデッキでレベル8モンスターとして扱うことができるカードは(エクストラを除くと)「青眼の白龍」、「銀河眼の光子龍」、「銀河騎士」、「銀河の魔導師」の計8枚です。「銀河の魔導師」以外は何かしらの方法を介さないと場に出すことが難しいのでそこをサポートする必要があります。
・リビングデットの呼び声等の蘇生カード
「リビングデットの呼び声」、「竜魂の源泉」は墓地のレベル8モンスターを特殊召喚するのに最適で汎用性もあります。
レベル8モンスターを墓地に送る必要がありますが、「トレードイン」「ドラゴン目覚めの旋律」「ワン・フォー・ワン」といったカードを使うことにより無理なく墓地に送ることができます。
また、「銀河零式」は墓地の「フォトン」か「ギャラクシー」を蘇生できます。このカードで蘇生したカードは効果を発動できず攻撃できませんが、コンボの起点にさえなればいいので問題はないです。この「銀河零式」は「銀河の魔導師」でサーチすることができ、「団結の力」が手札に来てしまった(使ってしまった)場合でも「パワー・ツール・ドラゴン」の効果を発動させることができるようになります。

【追記】
・ダメージコンデンサー
後日、友人とこのデッキを回していて「青き眼の乙女」の引きにくさと手札に来たレベル8モンスターの処理に困るシーンが多かったです。
そのため、事故要因だった「銀河騎士」とそこまで必要性を感じなかった「ドラゴン目覚めの旋律」を抜き、「ダメージコンデンサー」を採用しました。ダメージコンデンサー追加のため前後の文章と齟齬が発生するかもしれませんが、ご了承ください。
手札に来たどうしようもないレベル8を処理しつつ、「青き眼の乙女」や「銀河の魔導師」といったコンボパーツにアクセスします。
以前の構築ではレベル8モンスター6枚に対して5枚のカードで処理していたので、冷静に考えなくても1枚は確実に溢れますし、デッキに偏りが出てしまえば手札のレベル8モンスターを全く処理できない状況というのは容易に起こりうるでしょう。
しかし、「ダメージコンデンサー」を採用しレベル8モンスターと処理するカードの比率を5:6にすることで手札でレベル8モンスターが遊ぶことは少なくなったかなと体感しています。

【エクストラについて】
「ラヴァルバルチェイン」、「幻獣機ドラゴサック」もしくは「№11ビッグ・アイ」、「パワー・ツール・ドラゴン」がこのデッキの必須カードです。
・幻獣機ドラゴサック、№11ビッグ・アイ
コンボの過程で必要で、ランク7を作りつつ「レベルスティーラー」を落とす必要があります。よって、効果で素材を墓地に落とせるカードならなんでもいいのですが、汎用性の高いこの2体とします。
・パワー・ツール・ドラゴン
「団結の力」をサーチして火力をワンキルに届かせるために必須のカード。もし、「銀河零式」をサーチしてしまった場合でも墓地の状況次第では「№62銀河眼の光子竜皇」を出すことができ、問題なくワンキルできる火力がでます。
以上がエクストラの必須カードですが、次に上げるカードもできれば入れるほうが好ましいです。
・№62銀河眼の光子竜皇
主にこのカードを出す場合はコンボの過程で「パワー・ツール・ドラゴン」が「銀河零式」をサーチした場合です。(画像で表すと上から4番目のスティーラーを特殊召喚する前)
場の「青眼の白龍」と「銀河零式」で蘇生した(できれば)「銀河眼の光子竜」を使い、出します。打点は自身のランク8と場にいるであろうランク7の「№11ビッグ・アイ」か「幻獣機ドラゴサック」により、攻撃力が15*200で3000アップし7000まで上昇します。ここに「パワー・ツール・ドラゴン」の2300を加えれば問題なく即死ラインまで火力が達します。
ここで厳しいのが墓地に「銀河眼の光子竜」が落ちていることで、コンボに使うレベル8とはまた別に用意しないといけません(コンボ用のレベル8はエクシーズ素材になっているため。サックを自壊させれば問題はないが光子竜皇の火力が下がる)。そのためにはトレードインといったカードを使用し、予め墓地にカードを送っておく必要があります。
・氷結界の龍トリシューラ・フォーミュラーシンクロン
場に「青き眼の乙女」「レベル8モンスター」墓地に「レベルスティーラー」がいる時(コンボのための盤面にギャラクシー・クィーンズ・ライトがない状況)に1ドローしつつ3枚除外します。レベル7に下げスティーラーSS乙女とスティーラーでフォーミュラーSS1ドローレベル6に下げスティーラーSS6+2+1でトリシューラです。
・幻子力空母エンタープラズニル
出せるケースは限定的ですが、同一ターンにトリシューラエンタープラズニルを出すことができる場合があるので採用するといいです。
ケース1:コンボの条件(場に乙女レベル8墓地にスティーラー手札にクィーンズライト)+レベル8を蘇生できるカード。
この場合はトリシューラを出した後にレベル8モンスターを蘇生、レベル8モンスターのレベルを下げてスティーラーSSし、そのままクィーンズライトをトリシューラを対象に使うことでトリシューラエンタープラズニルをすることができます。通常のコンボでは突破できない場合(ビッグアイ・サックがあるのでそんなにないですが)、こちらのルートのカードが揃ってればこちらを選択することも択に入ります。フォーミュラーの1ドローでクィーンズライトを引くと条件に合致する場合があります。
ケース2:蒼眼の銀龍を使って出す
すごく普通な出し方な気はしますが、銀龍からエンタープラズニルを出したことがないので(そもそも銀龍があまりでない)、これも限定的なケースになります。「蒼眼の銀龍」については後述します。
「蒼眼の銀龍」の効果で墓地の「青眼の白龍」を特殊召喚し、(レベルスティーラーを挟んでも可)「ギャラクシー・クィーンズ・ライト」を使用することで出ます。
・蒼眼の銀龍
「青き眼の乙女」に団結の力を装備することで特殊召喚することができます。蘇生カードを使って出しても問題ないです。
ただ、「青き眼の乙女」を対象に取れるカードが少ないのでアドバンテージを稼ぎにくく、時間稼ぎとしての側面が強いです。また、蘇生カードと相性が良く、除去されてしまった場合でもドローフェイズに蘇生することにより、スタンバイフェイズ時に効果を使うことができます。
またものすごく限定的な話になってしまって申し訳ないのですが、コンボでレベルの上がった「青き眼の乙女」を対象に「レベルスティーラ」の効果を発動した時に、「エフェクト・ヴェーラー」などで「青き眼の乙女」の効果が無効になった場合(その前の段階でサックを出してるので、身内ぐらいにしか止められそうにないですが。)、幻獣機トークン(レベル3)と青き眼の乙女(レベル6)で「蒼眼の銀龍」を出すことができます。
その他のカードは特に指定はありませんが、「№101S・H・Ark Knight」といった汎用カードを入れて広く受けるのが無難かなと思います。
もし、コンボ性を持たせるなら「迅雷の騎士ガイアドラグーン」と「アルティマヤ・ツィオルキン」が考えられます。
前者はコンボの最後(4枚目)に「青眼の白龍」と「パワー・ツール・ドラゴン」でエクシーズ召喚し、そのまま団結の力を装備することで高火力の貫通効果を通すことができます。
後者は場に「青き眼の乙女」「レベル8モンスター」、手札に「ギャラクシー・クィーンズ・ライト」がある場合に出すことができ、いわばコンボの盤面の「レベルスティーラー」がないパターンの回答になります。たぶん、採用しますがまだ試したことがないのでこの扱いにしました。

以上がデッキ紹介になります。

【動画】
追記です。友人が投稿しているペンギンクラブという対戦動画に参加させていただきました。
気がついたら200回を超えててすごいなって思いました(KNM)。継続はパワーってヤツですね。

見返してみたら、酒が入ってるからかすごく語彙が少なくてびっくりしました。
少し考えましたが、普段からこの程度の語彙しかないような気もしてきました。
デッキに関しては安定して回ってるのでそこは安心してください。
激流葬が来ると死にます。



このデッキは友人と一緒に考えたデッキなので、思い入れがあるデッキです。
昨年の夏頃の段階では銀河の枠に植物(ギガプラヴィス)が入っており、まだまだデッキとしての完成度は低かったです。展開力でいえば植物のほうが上でしたが。
ファンデッカーの構築のヒントになればと思います。
現在持っている他のデッキも紹介し得る完成度になれば、またこうやって紹介したいと思います。
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