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遊戯王 キューブドラフトについて

遊戯王でキューブドラフトをやろうって記事です。
こんにちは、あおしです。今回は遊戯王でのキューブドラフトについて書きます。

【はじめに】
 遊戯王とは環境デッキ同士での戦いというのがメインであり、それ以外は邪道のようなものだと思ってました。そんな価値観が変わったのは昨年の春頃で、ちょうど「マスマティシャン」や「シャドールカテゴリ」といったカードが出てきた頃だったように思います。
アーティファクトといった新テーマの登場により環境が変化する--のはいつもの遊戯王なので問題はなかったのですが、私がいわゆる環境デッキを作ることをやめてしまった原因というのは、その環境の変化の早さです。
さらに禁止制限改訂のスパンの短縮により、環境デッキを作っても長く遊べる保証はないし、そんなゲームをわざわざ続ける必要も感じませんでした。
そんな遊戯王に辟易した頃に出会ったのが「Magic: the Gathering」です。
 私がMTGにおいて一番興味を引かれたのは「ドラフト」でした。(ドラフトとは?)
「ブースター・ドラフト」(ブースター・ドラフトとは?)の魅力は買ったパックですぐに遊べるという点。
MTGはひとつのデッキを組むのが遊戯王に比べるとコストが掛かるので、1000円分のパックを書いつつMTGで遊べるブードラは新鮮でした。特に感動的だったのは、パックを開ける度に知らないカードに出会えることです。
これらのカードの効果を読みつつどうやってデッキを組もうか考えているのは、小学校の時にスーパーマーケットで買ってもらったデュエルマスターズのパックを開けどのようなデッキを組もうかと純真に考えていた頃を思い出しました。
 この面白さを遊戯王に取り込めないかと思いましたが、遊戯王のパックはMTGと違いブースター・ドラフトで遊ぶことを考慮されてません。なので新弾でブードラをしようと思っても、そのパック内でいくつかあるテーマをちぐはぐに組むことになり、そこにカード同士を組み合わせる面白さが生まれるとは思いませんでした。
「Battle Pack」を利用するのが理想的ですが、ボックスで購入するのは厳しいものがあり、また確保できたとしても英語テキストですので、ある程度遊戯王英語(?)に慣れてる人じゃないとスムーズにピックができないのではないかという懸念がありました。
ゴールドシリーズやボックスを利用するのも考えましたが、そこにはカードに対する新鮮さが生まれないことと今更ゴールドシリーズに入ってるカードを買いたくないという個人的な事情もあり、これも白紙に終わりました。
 これらの悩みを全て解決したのが「キューブドラフト」です。(キューブドラフトとは?)

【キューブドラフトについて】
キューブドラフトがブースタードラフトと異なる点はドラフトで使用するカードを自分たちで選べるという点です。
ですので、好きなカードを詰め込んだり、普段は使わないストレージの底で眠っているようなカードだったりと個々の好みでカードを選べます。
ルールやキューブの作り方に関しては、『Duel Backstage』様の記事を参考に作らせていただきました。


 ■遊び方
 公式というものが存在しないので、自分が知る範囲で簡略化して紹介します。

 1,用意するもの
 ・プレイヤー(4人か8人が望ましい)
 ・人数に応じたパック(1パック5枚入り×1人9パック)
 ・サイコロ(あると何かと便利)

 2,ドラフトする
 1人につき9パックが配られますが、まずは3パック15枚を開封し、内容を確認します。
 その中から、自分が使いたいカードを1枚決めます(「ピックする」と呼ぶ)。
 全員が決めたら、「ドラフト!」の掛け声とともに一斉に隣の人に渡します。
 この作業を15回繰り返し、全員の手元に15枚のカードが集まります。

 残った6パックからまた3パックを開封し、同じ手順を行います。
 終わったら最後の3パックも同様に行い、最終的に手元には「自分が選んだ45枚のカード」が残ります。

 45枚のカードから、「30枚以上のメインデッキ」を作ります。
 残りが「エクストラデッキ」「サイドデッキ」となります。


 3,対戦する
 全員のデッキが出来たら、組み合わせを決めてデュエルします。
 (マッチ形式、25~30分くらい)
>引用元:Duel BackStage『キューブドラフトをやろう』(http://de-ford.seesaa.net/article/393986341.html)


また、OCGにはないルールを採用してみるのも面白いと思います。
実際にやっているルールとしては、
・先攻ドローあり
・エラッタされたカード(キラースネークなど)をエラッタ前の効果でプレイする
・禁止カードの使用、または制限カードの複数採用ができる
などです。

次回の記事ではキューブドラフトのパックの作り方について書きたいと思います。
次→キューブの作り方
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テーマ : 遊戯王OCG
ジャンル : ゲーム

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